癒屋

Concept

あなたらしさを
取り戻していただくためのデトックス。

当院では、安全で効果が高い、そしておからだへの負担が少ない
痛くない、心地よい施術を行っています。
強く揉む、たたくといった施術は行いません。

院内写真

施術

痛みがなく
快適に動くカラダに

カラダが痛くて、つらくて、整体院に行ってみたけど、
・痛かった~
・強くグイグイ押されてつらかった~
・無理やりバキバキされてこわかった~
・話してばっかりで休めなかった~
などの経験をされた方、いらっしゃいませんか?

当院では、安全で効果が高い そしておからだへの負担が少ない、痛くない、心地よい施術を行っています。強く揉む、たたくといった施術は行いません。

皆様のおからだが、痛みがなく快適に動くカラダ になるように…

施術

癒屋の施術方法

ではどのような施術を行うのでしょう。

「癒屋」では西洋と東洋の代替療法を元にした施術を行なっています。
筋・筋膜リリーステクニック、オステオパシー、クラニオセイクラルバイオダイナミクス。
それらに「経絡」や「気」「エネルギー」の概念、日本古来の伝統的な手法、そして私が日々学び稽古をしている日本の伝統的な武術の知恵に基づいた整体を行なっています。

施術によってアプローチするのは、空間に始まり、皮膚、筋肉、筋膜、骨、内臓、血液、体液、リンパ液、エネルギー、精神、それら全てに対してです。

と言われても・・・?

受けている方は
「そっと触れられてすーっと」
「ゆっくりだけど深く」
「ふわふわ、ゆらゆら」

施術はとてもゆっくりと行われます。施術中は眠くなったり、呼吸がしやすくなったり、何かを思い出したり、話したくなったり。

結果的に
「カラダがポカポカ」
「カラダのこわばりが軽く」
「呼吸もしやすく」
「姿勢も良くなり」
「おまけにお肌の調子も良くなって」
「ココロもスッキリ」
そんな感じです。

施術

おからだの状態に
合わせた施術

施術は必ずクライアントさんの状態に合わせて行われます。

例えば、「今日はなんだか落ち着かないなあ~」「ソワソワしたりイライラしてるなあ~」と感じている方には、 まず 、ココロが落ち着いていくような働きかけを行います。また、そういった状態 のときは、タッチにとても敏感になっていたりするのでとても優しいコンタクトを行います。

逆に、「今日はとにかく疲れたし、休みたい」「なんだか気だるくてやる気も起きない」と感じている方には違ったアプローチをしていきます。

お越しいただいた際にクライアントさんの状態を読み取って施術を行うことはとても大切です。「骨盤や姿勢を良くする」「痛みを取り除く」だけではなく、その方が今どんな状態なのかを感じ考えながら施術を進めていきます。

→施術の流れはこちらもご覧下さい

施術

施術の後は…

施術の後は現在のお身体の状態、どんな施術を行なったか、そして今後どんなことが必要で、何をしていくか…を少しご説明させて頂きます。
必要がなければ仰ってください。

あれをしなくては
これをしなくては
となってはストレスになってしまいます。

今後のお身体のことに関しましては、まずはご提案をさせて頂きます。

大切なのは受けていただいた方が「こうしたい」「こうなりたい」というお気持ちです。
皆様の現在のご様子、生活習慣は様々です。

施術をこちらから強制することは一切ございませんので、ご安心ください。
ご自身のペースとお気持ちが大切です。

もしまたメンテナンスをお求めのときは、いつでもお手伝いをさせていただきます。
少しでも良い方向へ向かえるように、相互でお話をさせてくださいましたら幸いです。

良い環境、良い施術をめざして

  • 坂木登太
  • 癒屋 院長
  • 坂木登太
  • ブログ

東京にて整体療術の学校を卒業後、マッサージ店、接骨院でのインターン勤務、出張施術を経て、2005年9月に整体院「癒屋chakura」をOPEN。

その後、オステオパシー、筋・筋膜リリースを学び、クラニオセイクラルバイオダイナミクスの翻訳者でもある故 森川ひろみ氏に師事。
また、幼少の頃よりスポーツ、気功、武術を続け、近年は沖縄拳法の稽古を嗜みながら合気、システマ等も施術に取り入れる。

2011年1月移転リニューアルオープンと同時に、ダンススタジオ「Free&Flow」をOPEN。
自身もオーナー兼インストラクターとして子供達にダンスを伝える。ダンスキャリアは25年が経過。

2022年4月ハノイに移転。妻と2人の子供、愛犬と一緒にハノイ生活中。

移住への経緯と想い

私は日本在住時、いずれミャンマーへ移住しようと思っておりました。

目的は、難民を含めた現地での生活がうまくできていない未来ある子達に整体を伝え、店舗を出店し雇用に繋げることにあります。

今、ミャンマーの1人の女の子を支援団体を通して微力ながらサポートしております。
私の長男と同じ年頃の子供です。ロヒンギャ問題も関係しています。

私達家族は世界を自由に行き来できる生活水準ではありませんが、夫婦で旅のためだけの貯金を地道に続け、毎年1回だけアジアのどこかへ行くように努めていました。

その訪れた国、街で現地の方々に触れ合い、考えさせられることがたくさんありました。

東日本大震災。私は住んでいた富山県からボランティアで施術をするため宮城県の避難所を訪れました。
その間の数日でも、色々と思うところがありました。

震災から10年が経過した2021年の春。10年振りに施術を目的としたボランティアを行うため、福島を訪れました。

10年前と同様、個人での活動でした。
福島では、宮城の時とはまた違う意味で感じることがありました。

力のない自分ができること

達成したいと思いました。

私が住む富山県での生活はとても幸せなものでした。
自然豊かな地域に住み、海は近く山も近い、街も近い。魚は美味しく、日本酒も大変美味しい。
自然農による自家菜園の野菜を食べ、薪割りを行い、冬はその薪を使い薪ストーブで暖まりました。
両親、姉夫婦も近くに住み、友人はたくさんいました。本当にたくさんいました。

近くには私が経営するダンススタジオがあり、いつでも練習ができ、いつでもトレーニングができました。

そんな幸せな暮らしの中で。「還元」という想いは強くなっていきました。
今のミャンマーには子供達が通える学校が少なく(政権に関係なく)、ミャンマー行きをどうクリアするかを悩んでおりました。
そのタイミングでコロナ禍が始まりました。

私の妻が、ベトナムは子供達が通える学校もあるからどうかと提案してきました。

ベトナム。。。
ベトナムは数年前に3歳だった息子を連れてダナンに一度行っただけで、ハノイはこの度の移住で初めて訪れました。

ミャンマーへ行く前に、ベトナムでできることもあるのではないかと思いました。
ベトナムで自分の施術を続けながら、現地の方に整体を伝え、雇用に繋げることができるのではないかと。

どうか良いご縁がありますように

サムハラ サムハラ

私にとっての『癒し』

テント

それは
身体を動かすこと
音楽を聴くこと
自然に触れること

そして
子供と愛犬との触れ合い

美味しい食事・新鮮な食材・食事に合ったお酒
ツーリングやキャンプなどで得られる自然と向き合う時間
それらが私にとって大きな『癒し』となっています。

夕暮れ

コンセプト -想い-

「静と動」「水と炎」「月と太陽」「陰と陽」

静けさが必要な時があれば、動きが必要な時もあります。
対極(太極)にある感情のバランス
「陰と陽」が存在するパワースポットにてあなたをお待ちしています。

少しでもあなたが楽になりますように…
そう思いながら日々精進しております。

CONTACT

当院へのお問い合わせ、施術のご予約はメールまたはSNSより承っております。
当院は完全予約制とさせて頂いております。